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雷電神社の本殿は、正面の真ん中に一本柱が立ち、その左右に扉が付くという、全国で七ヶ所しか見られない、神秘の造りです。大いなる雷電様のお力が外に出ないようにし、いかなる災厄をも祓い去って下さる大神様の偉大な御力をわたしたちのためにお恵み戴こうというものです。雷電神社は、関東地方に数多い「雷電さま」の総本宮です。
ここは雷様の偉大なエネルギーがお守り下さる パワースポット とも申せます。
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本殿の真ん中に立つ神秘の一本柱 |
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撫でると地震を除けて自信が湧き出る「なまずさん」として親しまれております。
地震・雷・火事を除ける御守もございます。
ナマズは、池や川に恵まれた板倉にとって神の賜物です。
郷土料理のナマズ料理も有名です。
  
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当神社の歴史は古く、1400年をさかのぼります。主な御祭神(ごさいじん)は、天地に轟き、火と水の大いなる働きをつかさどりたもう、火雷大神(ほのいかづちのおおかみ)・大雷大神(おおいかづちのおおかみ)・別雷大神(わけいかづちのおおかみ)です。また、併せて、学問の神、管原道真公がおまつりされております。推古天皇6年(598)、聖徳太子が天の神の声を聞いて、伊奈良(いなら)の沼に浮かぶ小島に祠(ほこら)を設け、天の神をお祀(まつ)りしたのが最初とされています。 |
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[1] |
初詣・初祈祷 |
1月1日〜15日 |
9:00〜16:00 |
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□ |
12月末〜1月下旬、境内のロウバイが咲き香ります。 |
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[2] |
館林・名所七所七福神めぐり |
1月3日〜31日 |
9:00〜16:00 |
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□ |
2月上旬〜3月上旬、境内のウメが咲きます。 |
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[3] |
節分まめまき式 |
2月節分の日 |
13:30 |
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□ |
3月中旬〜4月上旬、境内のツバキが咲きます。 |
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[4] |
雷電大祭 |
5月1日〜5日 |
9:00〜16:30 |
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□ |
4月末〜5月上旬、境内のナンジャモンジャ(ヒトツバタゴ)の爽やかな白い花が咲きます。 |
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[5] |
雷除け・電気通信安全祈願祭 |
5月中旬〜7月中旬 |
9:00〜16:00 |
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[6] |
夏越大祓 |
6月第4日曜日 |
14:00 |
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□ |
5月下旬〜6月下旬、境内のヤマアジサイが咲きます。 |
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[7] |
聖徳太子御尊像御開帳 |
7月7日〜14日 |
9:00〜15:00 |
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[8] |
七五三 |
11月15日 |
9:00〜16:00 |
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□ |
10月下旬〜11月中旬、境内のツワブキが咲きます。 |
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【1】初詣・初祈祷
(1月1日より 各日午前9時〜午後4時) |
厄除け・方位除け・交通安全・身体健全・家内安全・安産子育て・雷除け・電気安全・通信安全・工事安全・作業安全・工場安全・諸安全祈願・社運隆昌・氷嵐除け・豊作などなど・・・
すべてが新しい年の初めに御祈祷を斎行いたします。この期間以降にも御祈祷を斎行いたしております。
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■ ロウバイの花 12月末から1月下旬にかけて、約300本の半透明の小さく上品な黄色いロウバイの花が境内に咲いて、甘くふくよかな香りで皆様をお迎えいたします。
 
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【2】館林・名所(などころ)七所(ななしょ)七福神めぐり
(1月3日〜31日 各日午前9時〜午後4時) |
一周およそ25キロです。七ヶ所の幸せの神々をお巡りください。
(館林七所七所七福神ホームページ: http://www10.ocn.ne.jp/~fuku7/)
  
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【3】節分まめまき式
(2月はじめ 節分の日 午後1時30分) |
豆を撒いて鬼を追い、福を招きます。明日は立春。明るく温かい幸せな春よ来い。
豆まき式には怖いこわい鬼が登場します。みんなで豆を撒いて退散させましょう。
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【4】雷電大祭
(5月1日〜5日 各日午前9時〜午後4時30分) |
一年の一番大きい御祭です。御札を求める方々、御祈祷を受けようとする信仰深い方々が、新緑の中、多数ご参拝されます。植木市や露店も出ます。
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□ なんじゃもんじゃ(ヒトツバタゴ)の花 4月末から5月上旬の間に、およそ12日間だけ、樹に雪がかぶったように、真っ白い花が、さわやかに咲きます。

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【5】雷除け・電気安全・通信安全・工事安全・工場安全・雨乞い・諸安全祈願祭
(5月中旬〜7月中旬 各日午前9時〜午後4時) |
雷雨の季節です。ご予約をたまわって御祈祷を斎行いたします。
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【6】夏越大祓(なごしのおおはらえ)
(6月 第4日曜 午後2時) |
六月(水無月)の夏越大祓(なごしのおおはらえ)を執り行います。日ごろ知らず知らずに過ち犯した罪穢れを身代わりの人形(ひとがた)移して御祓いし、無病息災を祈る、奥ゆかしい夏の行事です。定刻、神事にご参列ください(無料)。
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【7】聖徳太子御尊像御開帳
(7月7日〜同月14日 各日午前9時〜午後3時)
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聖徳太子は、1400年前に敬神の詔をお出しになり、雷電神社を創建されました。一年に一度この期間中のみ御尊像の御開帳を行い、皆様にご拝観いただきます。
七夕の時節です。短冊をご用意いたしますので、これにお願い事を書き、一度に10人の言葉を聞き分けたという聖徳太子にいろいろなお願い事を聞いていただけます。
まず受付においで下さい。ご拝観は無料です。
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【8】七五三詣で
(11月15日とその前後 各日午前9時〜午後4時) |
当神社本殿には「唐子遊び」と呼ばれる彫刻があり、昔の中国の服装をした子供たちが元気に遊ぶ場面が見られます。この子供たちにあやかって、お子様が健やかに成長されますよう御祈願いたしております。
本殿の真後ろにある奥宮には、安産子育ての神が祀られております。ぜひ、お参りなさってください。

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□ ツワブキ 10月下旬から11月初旬にかけて、黄色い花を咲かせます。やや憂いを含んだやさしい姿の秋の花をご覧下さい。

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雷電さまの神前結婚式。雷電さまの由緒ある神前結婚式をおすすめいたします。式は雷電さまの江戸時代からの御社殿で。披露宴はホテルなど、思い思いの場所で。当神社社務所にお電話下さい。挙式料……五万円
電話:0276―82−0007(お申込み受付時間:午前9時〜午後5時)

地鎮祭、安全祈願祭など、また、神葬祭に、当神社から神職が出向いたします。
●玉串料(神事に対する謝礼)は、お心持ちですが、一例をあげれば次の通りです。
・住宅の地鎮祭または入居清祓……3万円
・葬場祭(告別式)・遷霊祭・通夜祭・発柩祭・火葬祭を含む2日にわたる喪儀……20万円
・五十日祭・百日祭・一年祭・五年祭・十年祭など……3万円
屋外での祭典では、雨天時にはテントを張っていただきます。その他、ご用意いただくもの等詳細については、当神社にご連絡ください。
電話:0276―82−0007(お申込み受付時間:午前9時〜午後5時)
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あるとき江戸に大雷がありました。将軍は、あまりに急いだため、履物を履いたまま御殿に逃げ上がりました。お供の家来の一人が一緒に履物を履いたまま御殿に駆け上がってしまいました。綱吉公はこれを見て、なかなか忠義な者よと、この者をほめ、大層な身分に取り立てました。という逸話があるほどです。
写真は屋根に付いた「三つ葉葵」の紋章。
江戸時代の延宝2年(1674)、上州館林城主徳川綱吉公が社殿を再建、その時以来、当神社では、左三つ巴の紋章に併せて、徳川家の三ツ葉葵の紋章を使うようになります。その6年後の延宝8年、綱吉公は第五代将軍になります。
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雷電さまは、昔から御札と御守の神社として知られます。

(雷除札) (火防札) (盗賊除札)
(方位除札) (交通安全) (交通安全札)

(災難除守) (合格守) (交通安全守)
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